カタリーナ・コンラディ&シューマン・カルテット

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PreviousJAN 1971

プログラムとキャスト

出演者


カタリーナ・コンラディ(ソプラノ)Katharina Konradi
シューマン・カルテット
リーサ・ランダル(ヴィオラ
エリック・シューマン(バイオリン
ケン・シューマン(バイオリン
マーク・シューマン(チェロ


プログラム


J. バッハ:フーガの技法、BWV 1080、弦楽四重奏のためのセレクション
J. ウィドマン:フーガに関する考察(弦楽四重奏とソプラノのための)No. 5
R. シューマン:弦楽四重奏曲 イ長調 op.41 no.3
A. Reimann-R. シューマン:6つの歌 op.107(ソプラノと弦楽四重奏のためのトランスクリプト

カタルーニャ音楽堂

カタルーニャ音楽堂は、スペイン、バルセロナにあるコンサートホール。1997年、サン・パウ病院とともに、バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院としてユネスコの世界遺産に登録されました。

カタルーニャ音楽堂は建築家リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネーによってムダルニズマの様式で設計されたコンサートホールである。1905年から1908年にかけて、カタルーニャ・ルネサンスにおいて指導的役割を果たした合唱団、ウルフェオー・カタラーのために建設された。建設にあたってはバルセロナの篤志家たちの財政支援も受けている。この音楽堂の建設によりドメネクは1909年にバルセロナ市より賞を受けた。

1982年から1989年にかけてオスカル・トゥスケッツとカルラス・ディアスによる大規模な修復が行なわれた。1997年、カタルーニャ音楽堂はユネスコの世界遺産に登録され、今日では毎年50万人以上の人々が交響楽や室内楽、ジャズ、伝統音楽などを楽しむためにこのホールを訪れている。

サン・パウ病院とともに、20世紀初頭のバルセロナにおけるアールヌーボー様式を伝えるものとして世界遺産に登録された。

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