コレギウム1704 - マニフィカト

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JAN 1970

バッハのマリア賛美歌「マグニフィカト」は、ライプツィヒのカントールがラテン語のテキストに基づいて作曲した数少ない作品の一つであり、ルター派とカトリックの典礼音楽の境界を曖昧にしている。ドレスデンのカトリック宮廷教会のために作曲した作品が多く、最後のミサ曲「普通ミサ」は彼の最も優れた作品の一つである。

プログラムとキャスト

コレギウム1704 & コレギウム・ヴォカーレ1704
ヴァーツラフ・ルクス|指揮


J. バッハ - マニフィカトD BWV 243
J. ゼレンカ - ミサ・オムニウム・サンクトラム ZWV 21

ルドルフィヌム

ルドルフィヌム (Rudolfinum) は、プラハにある音楽公会堂である。プラハにあるネオ・ルネサンス様式の建築物群の中でもっとも重要な建築物の一つである。ヴルタヴァ川右岸に位置するヤン・パラフ広場 (Náměstí Jana Palacha) の中にある。何十年にもわたってチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地であり、毎年5月と6月に開催されるプラハの春音楽祭では主要な開催地の一つとなっている。

 

設計はボヘミア人建築家ヨセフ・ジテクと彼の弟子であったヨセフ・シュルツによるもの。1885年2月8日にこけら落としを迎え、これを主催したオーストリア皇太子、ルドルフに敬意を表して「ルドルフィヌム」と命名された。

 

ルドルフィヌム内にあるドヴォルザーク・ホールは、ヨーロッパのコンサートホールの中では最古のものの一つであり、音響効果の面でよく名前を知られている。1896年1月4日、ここでチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の最初期の演奏会が開かれた。アントニン・ドヴォルザークの指揮によるものだった。

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