バレエスクールのデモンストレーション

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パリ・オペラ座バレエ学校は、エリザベート・プラテルの指揮のもと、毎年恒例の作品を上演しています。パリ・オペラ座バレエ学校の子孫の一人であるロラン・プティの没後10周年を記念して、アンリ・ソーゲの音楽に合わせて、彼の最初のバレエ作品『レ・フォラン』が再び上演されます。ホセ・マルティネスの『スカラムーシュ』は、コメディア・デル・アルテの登場人物に命を吹き込み、ダリウス・ミローのジャジーなスコアに合わせて、イタリア演劇の魔法の世界に引き込まれていきます。最後に、ニルス・クリステによる抽象的な振付で、ストラヴィンスキーの壮大なスコアにインスピレーションを与えた戦争の苦悩を思い起こさせる「3楽章の交響曲」。ストラヴィンスキーの壮大なスコアに触発された戦争の苦悩を、ニルス・クリステの抽象的な振付で表現します。また、「21世紀バレエ学校の祭典」では、世界各国のバレエ学校の生徒たちがガルニエ宮の舞台で公演を行います。

プログラムとキャスト

レ・フォラン

リブレット:ボリス・コッチョノ

音楽:アンリ・ソーゲ

振付:ローランド・プティ

指揮:ヤニス・プースポリカス


スカラムーシュ

音楽:ダリウス・ミロー

振付:ホセ・マルティネス

指揮:ヤニス・プースポリカス


シンフォニー・アン・トロワ・ムーヴメント

音楽:イゴール・ストラヴィンスキー

振付:ニルス・クリステ

指揮:ヤニス・プースポリカス

パリオペラ座ガルニエ宮

ガルニエ宮はフランスの首都、パリにあるオペラ座で、単にオペラ座と呼ばれる事もあります。オペラバスティーユと並ぶ、パリ国立オペラの一つです。

現オペラ座は19世紀にナポレオン3世の都市改造計画二より設計され、1874年に完成、1875年に落成式が行われます。この劇場の設計者の名前から「ガルニエ宮」と呼ばれるようになります。

フランス王立オペラの歴史は17世紀にも遡ります。その後の絶対王政やフランス革命などを経て現オペラ座は13代目です。

外観および内装はネオ・バロック様式の典型と言われ、様々な彫刻を飾り、豪華な装飾を施した豪華絢爛たるものである。又、当時の最新素材である鉄を使用した事により、従来不可能とされていた巨大空間の確保に成功し、2167座席が5階に配分されていて当時最大の観客収容規模を誇りました。

1989年にバスティーユが完成して以来、ガルニエ宮では主にバレエ公演が中心となっていますが、小規模オペラ、管弦楽コンサートなど今日でも行われています。

又、パリオペラ座バレエ団は17世紀にルイ14世が創設し、世界最古、世界一華やかと言われています。

 

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