フィリップ・ジャルスキー、エメオケ・バラース、ルシール・リシャロット、エミリアーノ・ゴンサレス・トロ

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JAN 1970

ヴィヴァルディといえば、彼の器楽曲の一つである有名な「四季の協奏曲」だけが連想されていた時代はもはや過去のものとなっている。20世紀半ば以降、特にナイーブ・ヴィヴァルディ版の野心的な試みのおかげで、彼の抒情的な作品については、少しずつ知られるようになってきましたが、彼のカタログのごく一部が私たちの手に渡ってきたことも知っています。しかし、それはすでに、劇的な激しさと音楽的な美しさが競い合う、信じられないほどの豊かさを私たちに理解させてくれています。この夜は、彼の王子様の一人であるフィリップ・ジャルスキーが、彼の最も痛烈で派手なオペラのいくつかを、この機会に再演してくれることでしょう。

プログラムとキャスト

フィリップ・ジャルスキー|カウンターテナー
Emőke Baráth|ソプラノ
ルシル・リシャルト|コントラルト
エミリアーノ・ゴンザレス・トロ|テノール
ル・コンサート・ドゥ・ラ・ロジェ
ジュリアン・ショーヴァン|演出


プログラム


ヴィヴァルディ、アンドロメダ・リベラータからのアリア抜粋、ジュスティーノ、グリゼルダ、ヴィラのオットーネ、ユディタの凱旋、ファルナス

シャンゼリゼ劇場

シャンゼリゼ劇場
 

シャンゼリゼ劇場は、フランスのパリ8区にある劇場で、アールヌーボー建築の代表作といわれています。名前はシャンゼリゼですが、シャンゼリゼ通りではなく、モンテニュ通りにあります。
オーギュスト・ペレが設計し、アントワーヌ・ブール出る、モーリス・ドニ、エドゥワール・ヴゥイヤール、グザヴィェ・ルセルが美術担当し、1913年に完成します。

ジャーナリストで興行主であったガブリエル・アストゥリュクにより、オペラ座のような伝統的な劇場に対抗して、新時代の劇場にふさわしい現代的な作品を上演する事が提案されました。それに従い、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)を迎えて最初のシー人に備える事となりました。そのシーズンにクロード・ドビュッシーの「遊戯」(5月15日)、ストラビンスキーの「春の祭典」(5月29日)の初演が行われました。

当初私的な劇場として発足しましたが、劇場主のアストリュクは破産、1970年からケス・デ・デポがスポンサーとなりました。

シャンゼリゼ劇場は現在、オペラが年に3回公演されます。オーケストラピットの大きさの都合でバロック時代の作品や小管弦楽団のための作品が上演される事が多い。

フランス国立管弦楽団とラムルー管弦楽団の2つの管弦楽団がシャンゼリゼ劇場を本拠地としているほか、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団もフランスでの活動拠点としています。

フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パリ室内管弦楽団なども、シャンゼリゼ劇場でコンサートを行う事が多い。

そのほか、舞踏、室内楽、リサイタル、ポピュラー音楽などのイベントでも使用されています。

 

 

シャンゼリゼ劇場へのアクセス: 

 
地下鉄:アルマ·マルソー(9行目)、フランクリンD.Roosevelt(1行目)、ポン·ドゥアルマ(RERのC線) 
バス:N°42、63、72、80、92 
タクシー乗り場:場所アルマ、大通りジョージVのコーナー 
 

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