フィリップ・ジャルスキー

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NOV 2020

フィリップ・ジャルスキーは、無類のパイオニアであり、あまり知られていないレパートリーや休眠中の宝物に好奇心と感受性を持っていることは、以前から知られています。このプログラムでは、17世紀のイタリアとドイツの作曲家(カルダーラ、ボノンチーニ、ファゴ、ハッセ、スカルラッティ、チェッレリ)を取り上げ、時代の変わり目のヨーロッパの声楽創作の前例のないポリフォニックなパノラマをお届けします。

プログラムとキャスト

世界のヴァニティ
チェレリ、シンフォニア「オディ、モセ・ミオ・フィド... 彼は堕ちるだろう、彼は滅びるだろう」シナイの神からの抜粋
ボノンチーニ「影と鎖に接吻せよ」、交響曲「洗礼者ヨハネの斬首」より抜粋
スカルラッティ「眠りか戦争の雷か」『ラ・ジュディッタ』より抜粋
ハッセ「はい、あなただけに......私の神に........ 後悔が胸を圧迫する」『聖アウグスティヌスの改心』より抜粋
カルダーラ、「ペナルのないアマル」、『戦場のフェルマ』からの抜粋
"わがイエスは死んだ"、交響曲『キリストの死と埋葬』より抜粋
ファージ「Fors'è pur pur in proprio sangue」、『溺れたファラオ』より抜粋
ヴィヴァルディ/シンフォニア「アル・サント・セパルクロ」RV169
カルダーラ「邪悪な者に対抗して剣を取り上げる」アサロンより抜粋

シャンゼリゼ劇場

シャンゼリゼ劇場
 

シャンゼリゼ劇場は、フランスのパリ8区にある劇場で、アールヌーボー建築の代表作といわれています。名前はシャンゼリゼですが、シャンゼリゼ通りではなく、モンテニュ通りにあります。
オーギュスト・ペレが設計し、アントワーヌ・ブール出る、モーリス・ドニ、エドゥワール・ヴゥイヤール、グザヴィェ・ルセルが美術担当し、1913年に完成します。

ジャーナリストで興行主であったガブリエル・アストゥリュクにより、オペラ座のような伝統的な劇場に対抗して、新時代の劇場にふさわしい現代的な作品を上演する事が提案されました。それに従い、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)を迎えて最初のシー人に備える事となりました。そのシーズンにクロード・ドビュッシーの「遊戯」(5月15日)、ストラビンスキーの「春の祭典」(5月29日)の初演が行われました。

当初私的な劇場として発足しましたが、劇場主のアストリュクは破産、1970年からケス・デ・デポがスポンサーとなりました。

シャンゼリゼ劇場は現在、オペラが年に3回公演されます。オーケストラピットの大きさの都合でバロック時代の作品や小管弦楽団のための作品が上演される事が多い。

フランス国立管弦楽団とラムルー管弦楽団の2つの管弦楽団がシャンゼリゼ劇場を本拠地としているほか、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団もフランスでの活動拠点としています。

フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パリ室内管弦楽団なども、シャンゼリゼ劇場でコンサートを行う事が多い。

そのほか、舞踏、室内楽、リサイタル、ポピュラー音楽などのイベントでも使用されています。

 

 

シャンゼリゼ劇場へのアクセス: 

 
地下鉄:アルマ·マルソー(9行目)、フランクリンD.Roosevelt(1行目)、ポン·ドゥアルマ(RERのC線) 
バス:N°42、63、72、80、92 
タクシー乗り場:場所アルマ、大通りジョージVのコーナー 
 

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