モディリアーニ

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NOV 2020

"人間性、知性、ユーモアにあふれたハイドンと彼の文章には、大きな親和性を感じました。モディリアーニ弦楽四重奏団は、ヨゼフ・ハイドンと言えば、「私たちの音と美学を進化させるための道標です」と言ってくれます。オーストリアの巨匠ハイドンが残した68曲のうち、今回は「第5番」として知られるパワフルな作品76の第2番の現代性を披露します。その後、フランス人はウィーンの古典主義を捨て、北欧ロマン主義に関心を持ちます。1877-78年、実存の危機に陥ったグリーグは、自分の気分を弦楽四重奏団に打ち明けました。悲観的で不安な冬のフィヨルドの地への旅は、その編成が熱烈なリリシズムを一息に演出することは間違いありません。

プログラムとキャスト

ハイドン/弦楽四重奏曲 作品76 第2番 ホブⅢ:76 " クインテン "
グリーグ「弦楽四重奏曲第1番」作品27

シャンゼリゼ劇場

シャンゼリゼ劇場
 

シャンゼリゼ劇場は、フランスのパリ8区にある劇場で、アールヌーボー建築の代表作といわれています。名前はシャンゼリゼですが、シャンゼリゼ通りではなく、モンテニュ通りにあります。
オーギュスト・ペレが設計し、アントワーヌ・ブール出る、モーリス・ドニ、エドゥワール・ヴゥイヤール、グザヴィェ・ルセルが美術担当し、1913年に完成します。

ジャーナリストで興行主であったガブリエル・アストゥリュクにより、オペラ座のような伝統的な劇場に対抗して、新時代の劇場にふさわしい現代的な作品を上演する事が提案されました。それに従い、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)を迎えて最初のシー人に備える事となりました。そのシーズンにクロード・ドビュッシーの「遊戯」(5月15日)、ストラビンスキーの「春の祭典」(5月29日)の初演が行われました。

当初私的な劇場として発足しましたが、劇場主のアストリュクは破産、1970年からケス・デ・デポがスポンサーとなりました。

シャンゼリゼ劇場は現在、オペラが年に3回公演されます。オーケストラピットの大きさの都合でバロック時代の作品や小管弦楽団のための作品が上演される事が多い。

フランス国立管弦楽団とラムルー管弦楽団の2つの管弦楽団がシャンゼリゼ劇場を本拠地としているほか、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団もフランスでの活動拠点としています。

フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パリ室内管弦楽団なども、シャンゼリゼ劇場でコンサートを行う事が多い。

そのほか、舞踏、室内楽、リサイタル、ポピュラー音楽などのイベントでも使用されています。

 

 

シャンゼリゼ劇場へのアクセス: 

 
地下鉄:アルマ·マルソー(9行目)、フランクリンD.Roosevelt(1行目)、ポン·ドゥアルマ(RERのC線) 
バス:N°42、63、72、80、92 
タクシー乗り場:場所アルマ、大通りジョージVのコーナー 
 

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