宮殿見学、ディナー&コンサート

宮殿見学、ディナー&コンサート
 

このパッケージは、皇帝の夏の離宮シェーンブルン宮殿見学でスタート。その後、コンサートの前にカフェレストラン・レジデンツで オランジェリー特別ディナー をお召し上がりいただきます。お食事の後は、いよいよシェーンブルン宮殿オランジェリーでのコンサートです。ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトとヨハン・シュトラウスの美しい音楽をお楽しみください。
 

宮殿見学

オーディオガイドを利用しながら、シェーンブルン宮殿内部を開館時間中にご見学いただきます。
コンサートのチケットと宮殿見学バウチャーは、シェーンブルン宮殿オランジェリー内の弊社のオフィスにご用意しております。オフィス営業時間は8:30~19:00、年中無休です。

 

宮殿見学の開始時間について

4月~6月と9月~10月は16時30分、7月~8月は17時30分、11月~3月は16時に、遅くとも見学をお始めください。

シェーンブルン宮殿は、開館時間内であれば何時でもご見学いただけます。

 

カテゴリー VIP

シェーンブルン宮殿管弦楽団CD

スパークリングワイン又はオレンジジュース入りスパークリングワイングラス1杯」(休憩時間中)

NEW:プログラム冊子

NEW:VIPラウンジ

NEW:特別対応

 

<スケジュール>

入場:16時まで、
  :又は17時に個人用オーディオガイドツアー*

17時30分:グループ (15人以上)ガイドツアー

* シェーンブルン宮殿開館時間にご注意ください

 

18時30分:カフェ・レジデンツにてディナー

<メニュー>

3品コースメニュー「シェーンブルンでの夜」

- 粗挽き小麦粉団子入りコンソメスープ (A/C/L)

- ゆっくり煮込んだ牛肉にエシャロット・ソース、ウィーン風ポテト・トルテ&ミニ・トマト (A/O/L/G)

- アップル・シュトルーデル、ホイップクリーム添え (A/C/G)

*ご希望の方にはベジタリアンメニュー又はお魚メニューに変更も可能です*

*季節によって変更の可能性があります*

 

20時00分:シェーンブルン・オランジェリー開場

20時30分:コンサート開演 (モーツアルト&シュトラウス)

終演予定:22時15分

 

コンサート終了後はオランジェリー入り口には十分な台数のタクシーが待機しています。また、地下可撤も5分から8分の感覚で深夜まで運航しています。

 

このパッケージのご予約は12月24日、31日、1月1日を除く毎日可能です。

プログラムとキャスト

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FEB 2020 Next

シェーンブルン宮殿



 

宮殿見学

女帝マリア·テレジアはシェーンブルン宮殿を彼女の壮大な夏の離宮にしました。彼女の後継者達は、夏の間宮殿で滞在して、そこでハプスブルク帝国を支配した。特に皇帝フランツ·ヨーゼフは宮殿シェーンブルンで彼の時間を過ごすのが好きだった。オーディオガイド付きのツアーで皇帝の華やかな個室の見学ができます。 10名以上のグループには個別のガイドが付き、通常営業時間外にもマリア・テレジアの豪華な別荘が見学できます。

 

夕食

カフェ・レストラン「レジデンツ」にてオーストリアの伝統料理料理を堪能できます。夏には、心地よい外でのディナーをお楽しみいただけます。

 

コンサート

帝国の時代から、宮廷行事や宴会のための場所として使われていたオランジェリー。ヴォルフガング·アマデウス·モーツァルトとアントニオ·サリエリは、ここでユニークな音楽コンテストを開催しました。シェーンブルン宮殿オーケストラは、この歴史的な雰囲気の中でヴォルフガング·アマデウス·モーツァルトとヨハン·シュトラウスの美しい作品を演奏します。

4月の初めから10月末まで、クリスマス、大晦日のコンサートはシェーンブルン宮殿劇場管弦楽団が演奏します。晩秋から冬のにかけてはシェーンブルン室内アンサンブルによって行われます。

 

シェーンブルン宮殿オランジェリー

ウィーンのシェーンブルン宮殿オランジェリーは、シェーンブルン敷地内にオレンジ園を設置した際、未亡人皇后ヴィルヘルミーネ・アマーリエが柑橘類の植物を越冬させる場所として作られた温室です。

ここでは今日でも当時と同じようにコンサートが行われています。

シェーンブルン宮殿楽団は毎晩、当時の衣装を纏ってモーツァルトやシュトラウスの有名な楽曲を奏でています。

 

1754年、オランジェリーの建物はフランツ1世が行った事業の一環としてニコラウス・パッカシアにより建築されました。南側を向いているファッサードは、大小様々な形をした半円アーチの空間と、装飾を施したピラスターと呼ばれる付け柱が変化のある趣を演出しています。内部は、浅めの丸天井が心地よい調子で続き、床暖房により内部の温度が調整されていました。おランジェリーは、柑橘類や鉢植え植物の越冬用としてだけでなく、皇室の祝宴等で使用する花の温室としても利用されました。ヨーゼフ2世は、祝宴の時にオランジェリーで保管されていた花と艶のある柑橘類で飾られたテーブルを好んで使用しました。

オランジェリーの建物後部は、当時と同じ用途で今日も利用されており、改装された部分の前では、シェーンブルン宮殿コンサートが開催されます。

 

(c) Hernando Mejia
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