新世界へのステップ

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JAN 1970

スメタナのモルダウとシャールカ


音楽には、目の前に新しい風景を作り出したり、美しい絵を描いたり、物語を語ったりする、とてつもなく大きな力があります。簡単に言えば、音楽のおかげで、私たちは別の時間と空間に自分自身を連れて行くことができるのです。19世紀半ばにこの目的のために発明された音楽ジャンルの一つが交響詩と呼ばれるものです。

プログラムとキャスト

プログラム


ベドリヒ・スメタナ
モルダウとシャールカ


出演者


チェコ学生フィルハーモニー管弦楽団

ペトル・カドルチ、ガイド

マルコ・イヴァノヴィッチ(指揮

ルドルフィヌム

ルドルフィヌム (Rudolfinum) は、プラハにある音楽公会堂である。プラハにあるネオ・ルネサンス様式の建築物群の中でもっとも重要な建築物の一つである。ヴルタヴァ川右岸に位置するヤン・パラフ広場 (Náměstí Jana Palacha) の中にある。何十年にもわたってチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地であり、毎年5月と6月に開催されるプラハの春音楽祭では主要な開催地の一つとなっている。

 

設計はボヘミア人建築家ヨセフ・ジテクと彼の弟子であったヨセフ・シュルツによるもの。1885年2月8日にこけら落としを迎え、これを主催したオーストリア皇太子、ルドルフに敬意を表して「ルドルフィヌム」と命名された。

 

ルドルフィヌム内にあるドヴォルザーク・ホールは、ヨーロッパのコンサートホールの中では最古のものの一つであり、音響効果の面でよく名前を知られている。1896年1月4日、ここでチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の最初期の演奏会が開かれた。アントニン・ドヴォルザークの指揮によるものだった。

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