牧神の午後への前奏曲&子供と魔法 パリオペラ座ガルニエ宮

プログラムとキャスト

<スタッフ>

 

牧神の午後への前奏曲

音楽:クロード・ドビュッシー

振付:Anne Teresa De Keersmaeker

指揮:Vello Pähn

舞台装置:Jan Joris Lamers

衣装:Tim Van Steenbergen

 

子供と魔法

音楽:モーリス・ラヴェル

台本:シドニー=ガブリエル・コレット

指揮:Vello Pähn

演出:Richard Jones

  :Antony McDonald

舞台装置:Richard Jones

    :Antony McDonald

衣装:Richard Jones

  :Antony McDonald

照明:Matthew Richardson

振付:Amir Hosseinpour

合唱指揮:José Luis Basso

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JAN 1970

パリオペラ座ガルニエ宮

ガルニエ宮はフランスの首都、パリにあるオペラ座で、単にオペラ座と呼ばれる事もあります。オペラバスティーユと並ぶ、パリ国立オペラの一つです。

現オペラ座は19世紀にナポレオン3世の都市改造計画二より設計され、1874年に完成、1875年に落成式が行われます。この劇場の設計者の名前から「ガルニエ宮」と呼ばれるようになります。

フランス王立オペラの歴史は17世紀にも遡ります。その後の絶対王政やフランス革命などを経て現オペラ座は13代目です。

外観および内装はネオ・バロック様式の典型と言われ、様々な彫刻を飾り、豪華な装飾を施した豪華絢爛たるものである。又、当時の最新素材である鉄を使用した事により、従来不可能とされていた巨大空間の確保に成功し、2167座席が5階に配分されていて当時最大の観客収容規模を誇りました。

1989年にバスティーユが完成して以来、ガルニエ宮では主にバレエ公演が中心となっていますが、小規模オペラ、管弦楽コンサートなど今日でも行われています。

又、パリオペラ座バレエ団は17世紀にルイ14世が創設し、世界最古、世界一華やかと言われています。

 

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