チャルダッシュの女王

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JAN 1970

チャルダッシュの女王

 

作曲:エメリッヒ・カールマン

台本:レオ・シュタイン& ベーラ・イェンバッハ

初演:1915年11月17日、ウィーン・ヨハン・シュトラウス劇場

 

あらすじ

 

第1幕

レオポルト・マリア侯爵の息子エドウィンは、歌手のシルヴァと愛し合っている。エドウィンは、アメリカ公演に旅立とうとするシルヴァに公証人をたてて結婚誓約書を書くが、エドウィンの両親はいとこのシュタージとの婚約を決めてしまう。

 

第2幕

エドウィンとシュタージの婚約披露宴にアメリカ帰りのシルヴァがボニ伯爵夫人と偽って現れる。エドウィンとシルヴァは互いの愛を確かめる。一方、ボニとシュタージも愛し合うようになる。エドウィンはシルヴァとの結婚を宣言するが両親に反対される。

 

第3幕

エドウィンの母親である侯爵夫人も昔歌手だったことが明らかになり、結婚に反対できなくなり、ハッピーエンド。

 

プログラムとキャスト

<スタッフ・キャスト>

 

指揮:Oliver Ostermann

演出:Thomas Enzinger

舞台装置:Toto

衣装:Sven Bindseil

振付:Eva-Maria Mayer

照明:Sabine Wiesenbauer

 

シルヴァ・ヴァレスク:Ursula Pfitzner

エドウィン:Thomas Blondelle

ボニ・カンチャヌ伯爵:Matthias Störmer

アナスタシア: Martina Fender

フェリ・バチ:Kurt Schreibmayer

ローンスドルフ男爵: Kurt Hexmann

レオポルト・マリア侯爵: Franz Suhrada

アンヒル:Edith Leyer

バートイシュル・クーアハウス

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