ガラ – ダンスシーズン開幕公演
上演時間:約2時間25分(休憩2回)
見どころのひとつであるバレエ・デフィレが、パリ国立オペラのダンスシーズン開幕ガラの幕を開け、パレ・ガルニエの舞台に、舞踊学校の子どもたちからエトワール、さらにジュニア・バレエに至るまで、カンパニー全体が集結します。
続いて、ジュリアーノ・ヌネスによるパリ・オペラのための初の創作作品と、レパートリー入りする2作品が上演されます。すなわち、振付家 Jean-Christophe Maillot が父に捧げた新古典主義作品『Vers un pays sage』、そして Aszure Barton による、ストリートパフォーマンスを想起させる表現力豊かで技巧的な作品『Busk』です。
オープニング
第1部 – 45分
休憩 – 20分
第2部 – 30分
休憩 – 20分
第3部 – 30分
終了
パリ国立オペラ・バレエ団 デフィレ
『トロイアの人々』第1幕より《行進曲》
ADO/ユース・オーケストラ
舞踊学校およびジュニア・バレエの生徒が参加
エトワールのチュチュとティアラ|CHANEL
芸術スタッフ
Hector Berlioz – 音楽(1803–1869)
アリゼ・レオン – 音楽監督
Rings of Saturn
初演
芸術スタッフ
ジュリアーノ・ヌネス – 振付
Samuel Barber – 音楽(1910–1981)
Vers un pays sage
レパートリー入り
芸術スタッフ
Jean-Christophe Maillot – 振付・美術・衣装
John Adams – 音楽(1947)
ドミニク・ドリヨ – 照明
Busk
レパートリー入り
芸術スタッフ
Aszure Barton – 振付
August Söderman、Camille Saint‑Saëns、Daniel Bélanger、Lev “Ljova” Jourbine、Moondog、Slava Grigoryan – 音楽
ニコール・ピアース – 美術・照明
ミシェル・ジャンク – 衣装
エトワール、プルミエ・ダンスール/プルミエール・ダンスーズ、コール・ド・バレエ
録音音楽