TITIZÉ – A VENETIAN DREAM
ヴェネツィアで繰り広げられる、音楽・ダンス・アクロバットの魔法のようなショー!
2026年9月8日から20日まで、ヴェネツィアのテアトロ・ゴルドーニにて、TSVによる舞台作品 Titizé – A Venetian Dream が再び上演されます。ダニエーレ・フィンツィ・パスカが脚本・演出を手がける本作は、コンメディア・デッラルテの表現言語に音楽、ダンス、アクロバットを融合させ、10名の多彩な表現者たちによって新たなビジュアル・エステティックを生み出します。
次々と増殖する仮面、空を舞うアクロバット、そしてヴェネツィアの魔法と神秘を再現する舞台美術。観る人を魅了するアクロバティックなステージであり、あらゆる年齢・国籍の観客が楽しめる、視覚と感覚を刺激する体験です。本作は、テアトロ・ゴルドーニの国際的な再興に向けた重要な一歩でもあります。
演劇、ダンス、アクロバット、サーカス、オペラ、ドキュメンタリー――これらすべての表現が、Compagnia Finzi Pasca(フィンツィ・パスカ・カンパニー)に集結しています。アントニオ・ヴェルガミーニ、ダニエーレ・フィンツィ・パスカ、ウーゴ・ガルジューロ、ジュリー・アムラン・フィンツィ、マリア・ボンザニーゴによって設立された同カンパニーは、スイスのルガーノを拠点とし、世界有数の独立系アーティスティック・カンパニーのひとつです。