スウィンギング・クリスマス

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DEC 2026

 

Gerhard Aflenzer Broadway Big Band とともに、クリスマス前の特別な雰囲気をお楽しみください!

 

毎年恒例としてコンサートイヤーの締めくくりに、Gerhard Aflenzer Broadway Big Band が贈る最後のハイライト、それが Swinging Christmas です。フランク・シナトラ、ディーン・マーティン、ルイ・アームストロング、クリス・レア、ビング・クロスビー、エラ・フィッツジェラルド、グレン・ミラーなど、ショービジネス界のレジェンドたちによる名曲・人気曲の数々をご堪能ください。
White Christmas、Let It Snow、Winter Wonderland、Santa Claus Is Coming to Town、Driving Home for Christmas、Last Christmas などの名曲とともに、クリスマス前の音楽の旅へと誘います。

 

昨年の成功を受け、ゲルハルト・アフレンツァーは再び、著名なキャバレーアーティストであり国内屈指の人気ミュージシャンである OTTO JAUS をスペシャルゲストとして迎えることができました。オットー・ヤウスのコメント:「自分自身のために時間を取ることが大切だと気づきました」。彼が再び Swinging Christmas のために時間を割き、その才能と実力をこのコンサートに注いでくれることを、私たちは心から嬉しく思います。
Pizzera & Jaus のメンバーとして、彼は数々のヒット曲を生み出しています。1983年ウィーン生まれ。1992年にウィーン少年合唱団で歌の教育を開始。2003年からはウィーン市立音楽院で4年間の研修を受けました。2年後、WestLBサマーアカデミー・クリッケンベックにて、メアリー・ハモンドおよびカレン・ラビノヴィッツの指導のもと、ロンドン王立音楽院への1学期奨学金を獲得。クラーゲンフルト市立劇場では Jesus Christ Superstar や 三文オペラ などにも出演しています。今年は Pizzera & Jaus とともに、ドイツおよびオーストリアで 「Jetz’ kummst ma auf de Tour」 ツアーを開催中です。

 

Swinging Christmas — すべてのスウィングファン必見のコンサートです!

 

プログラムとキャスト

Gerhard Aflenzer Broadway Big Band
ヴェルナー・アウアー – ボーカル
ドロテア・ヤブレック – ボーカル
オットー・ヤウス – ボーカル(スペシャルゲスト)
ゲルハルト・アフレンツァー – 音楽監督

 

プログラム
グレン・ミラー、アンソニー・ニューリー/レスリー・ブリカッス、ホセ・フェリシアーノ、フランク・レッサー、アーヴィング・バーリン、ボブ・ヒートリー、エブ/カンダー、コール・ポーター、トミー・ドーシー、ベニー・グッドマン、クリス・レア ほか多数の作品

ウィーン・コンツェルトハウス

ウィーン・コンツェルトハウスはウィーン国立歌劇場、ウィーン楽友協会に並ぶ、世界でも屈指のコンサートホールです。毎年9月から6月までのシーズン中の来場客数は60万人を超え、2500もの作品を含む、約750もの様々なイベントが開催されます。

19世紀末、人々が「未来のコンサートホール」を夢に見た際、それは伝統色の強いウィーン楽友協会とは異なり、多種・多様なイベント開催が可能でより広い趣味・趣向の人々が楽しめるものでした。実際に建築家のルードビッヒ・バウマンの最初の考案は「コンサート、スケートショー、自転車ショーが同時に開催でき、4万人もの聴衆を収容できるホール」といったものでした。さすがに実現はできませんでしたが、このアイデアは常に建設計画の根本にあり、後に当時の有名な劇場建築家フェルディナンド・フェルナー、ヘルマン・ゴットリープ・ヘルマーと共に1911年に建築が始まり1913年に完成した建物は、大ホール、モーツァルトホール、シューベルト・ホールではそれぞれ別々のコンサートを、他のホールに支障を施すことなく開催する事ができます。

1913年10月19日に当時の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世臨席の下、柿落としが行われます。このコンサートの為にリヒャルト・シュトラウスは5管編成の「祝典前奏曲」を作曲し、初演しました。このコンサートの後半はベートーベン第九へと続きますが、このプログラムの組み合わせは「新しい芸術と伝統的な作品の融合」という、コンツェルトハウスのその後今日まで至るアイデンティティーの基礎を確立しました。

尚、現在ではウィーン交響楽団、ウィーン室内管弦楽団などのフランチャイズホールになっています。

 

ウィーン·コンツェルトハウスへのアクセス

公共交通機関: 

地下鉄:U4 シュタットパーク(Stadtpark)より徒歩3分

地下鉄:U4/U1カールスプラッツ駅から徒歩10分

トラム:D/2/71 シュバルツェンベルガープラッツ(Scwarzenbergerplatz)より徒歩3分

タクシー: 
最寄りのタクシースタンドはホテルインターコンチネンタル(地下鉄4シュタットパーク駅出てすぐ)内、又はホイマルクト通りのホテルアムコンツェルトハウス(コンツェルトハウル正面入り口の反対側)内。

 

大ホール

 

600以上の小部屋に囲まれた、コンツェルトハウスの心臓部。大スペースでありながら古典バランス感覚も組み込まれて設計されている。そのステージは、長年に渡って多くの忘れられないコンサートのが繰り広げられて来ました。ここは、演奏者、聴衆、空間を乗り越えた独特な音が完成される空間です。 

世界的に有名なオーケストラ、名ソリスト、大指揮者、伝説ジャズ·ミュージシャン、様々なジャンルの音楽家にとって1800人以上収容できる大ホールは間違いなく理想郷であると言えます。

大改装後の1999年より、大ホールは更なる輝きを放っています。技術が向上し、より快適になりながらもホール内の伝統的な優雅な雰囲気は損なわれずにいます。大ホールがかもし出す独特の雰囲気により、様々なジャンルの音楽家の幅広い活動が可能です。

 

 

モーツァルトザール

 

オープンで気品のあるモーツァルトホール。その比類のない輝きにより、国際音楽舞台の宝石とも言える美しさを誇ります。

座席数700席余りの為、適度に集中し、リラックスして聴けるホールであり、室内楽、リサイタル、小オーケストラなどの公演に適しています。

その美しい音響は世界的に高い評価を得、名高いアンサンブルや名ソリスト達はこのホールを録音会場としても使用しています。

その為、大改装の際には、コェルトハウス内の他の全てのホール同様、モーツァルトホールにも直接レコーディングスタジオ、技術、制御室が隣接されました。

 

 

 

 

シューベルトザール

 

シューベルトザールはエレガントで祝祭的な雰囲気をかもし出し、サロン会場に最適です。

座席数320、室内楽コンサートはもちろん、パーティーやレセプション、ディナー、食事付き講演など幅広く使用されています。ランチタイムコンサートシリーズは常に人気です。

多くの若手音楽家がこのシューベルトザールでキャリアの第一歩としてのコンサートを行います。



座席数:320
リアム:240㎡
表彰台:50㎡

 

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